Service-Branding
ブランディング支援
量産される時代に、伝わるブランドへ
AIによって、誰もが簡単にクリエイティブをつくれる時代になりました。
しかしその結果、部署やチームごとに発信のトーンがバラバラになり、
量は増えても「伝わるブランド」であり続けることが難しくなっています。
私たちは経営陣との対話から想いや強みを言語化し、ブランドブックという1冊にまとめます。
作って終わりではなく、実際の運用状況を見ながら軸を守り育てることで、
量に埋もれない、伝わるブランドをつくります。
ブランド戦略設計
経営理念や強み、事業の背景を整理し、ブランドが進むべき方向性を定義します。すべての制作物の土台となる、最初のステップです。
ブランドコンセプト開発
事業やサービスの核となる考え方を言語化します。「何のために、誰に、何を届けるのか」を一言で説明できる状態をつくります。
ブランドブック制作
戦略・コンセプトをもとに、軸となるルールを1冊にまとめます。部署が変わっても同じ判断基準で発信できるようになります。
ターゲット・ペルソナ設計
ブランドが本当に届けたい相手像を明確にします。誰の心に、どう残したいのかを具体化することで、企画やコピーの精度が上がります。
ターゲットコミュニケーション
ペルソナに応じた伝え方・言葉選びを設計します。同じメッセージでも、届ける相手によって表現を最適化します。
ビジュアルアセット制作
ロゴやカラー、タイポグラフィなど、ブランドを視覚的に象徴する要素を制作します。言語化した軸を、見た目にも一貫させます。
AI時代を前提としたブランド設計
AIによって誰もが簡単にクリエイティブをつくれる時代になりました。だからこそ私たちは、量産される発信の中で埋もれないよう、ブレない軸を前提にブランドを設計します。表面的な差別化ではなく、根っこから語れる強さを大切にしています。
クリエイティブ実務への接続力
策定した戦略やコンセプトを、言葉だけで終わらせません。ロゴ・Web・映像などの実制作にそのまま展開できる形に落とし込むため、決めたはずの軸が現場で形骸化することがありません。
予算に応じた柔軟な工程設計
高ければ良いというものではないと考えています。フルオーダーメイドでの制作にも対応し、ご予算を抑えたい場合は工程やアウトプットの範囲を調整しながら、ブランドの軸がぶれない形でご要望を実現します。
Flow
制作の流れ
01
お問い合わせ
フォームまたはメールにて、ご相談内容を送信いただきます。
02
ヒアリング
経営理念や事業の背景、強み、これまでの想いを深くお伺いします。オンライン・対面どちらにも対応します。
03
現状分析・お見積りのご提案
ヒアリング内容と既存の発信物の現状をもとに、進め方とお見積りをご提案します。
04
ブランド戦略・コンセプト設計
事業の方向性やターゲット像を踏まえ、ブランドの核となる考え方を言語化します。この段階で経営陣とすり合わせを重ねます。
05
ビジュアルアセット制作
言語化した戦略をもとに、ロゴやカラー、タイポグラフィなど、視覚的に象徴する要素を制作します。
06
ブランドブック制作
戦略・コンセプト・ビジュアルルールを1冊にまとめます。
07
納品・社内共有
完成したブランドブックをお渡しします。必要に応じて、社内向けの共有・浸透に向けたご説明も行います。
08
運用伴走
納品して終わりではなく、各部署での運用状況を見ながら、軸がぶれていないかを定期的に確認し、必要な改善をご提案します。